アミタホールディングス株式会社

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持続可能・資源調達

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第30回 海の資源を守る!水産認証で未来開拓

2016.12.17 公開 
ゲスト:前川 聡 さん|WWFジャパン

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vol30

最終回の第30回目は、ゲストにWWFジャパンの前川聡さんをお迎えし、「海の資源を守る!水産認証で未来開拓」でお送りします。

写真の二人が持っている紙に、魚のマークが2つあります。
これが何のマークか、みなさんご存知ですか?
これは、海の自然環境や水産資源の保全に配慮して獲られた水産物であることを、認証するマークなんです。

私たちは、このラベルが貼られた水産物を買うことで、持続可能な漁業を応援することができます。

クロマグロやカタクチイワシなどなど・・・おいしいお魚が食べられなくなってしまうのは惜しいですよね。
資源枯渇の現状、そして、国際的な水産認証の意義について前川さんにお聞きしました!

■持続可能な漁業の推進について(WWFジャパン)
http://www.wwf.or.jp/activities/nature/cat1136/

アミタの水産認証サービスについて
http://www.amita-net.co.jp/certification/index.html#marine

※アミタ(株)は、ASC認定認証機関としてASC養殖場認証審査、ASC COC認証審査サービスを提供しています。



第23回 地域の資源循環で未来開拓

2016.05.21 公開 
ゲスト:山内 亮太 さん|東北オープンアカデミー 実行委員会

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第23回目は「地域の資源循環で未来開拓」。
ゲストは宮城県南三陸町お住いの、東北オープンアカデミー実行委員会の山内亮太さんです。

2011年の東日本大震災から立ち上がり、〝地域の資源を町で循環させる〝というあたらしい町づくりに、町ぐるみで取り組む南三陸町。

今、その町づくりが大きく注目されています。

−−−ラジオ内容の紹介−−−

南三陸町では、家庭から出る生ごみとし尿汚泥をバイオガス施設「南三陸BIO(ビオ)」で電気ネエルギーと液肥にリサイクルし、再度資源として町で使われています。液肥は化学肥料の代わりとなり、町の田畑に散布され、おいしいお米やネギなどが栽培されています。(写真は散布の様子) 今までは、町に焼却施設がないため他の町へ生ごみの焼却を頼んでいましたが、今は「南三陸BIO」で再資源化できるため、焼却費も焼却灰の埋立費もいりません。また、BIOはし尿汚泥処理施設の老朽化という課題の解決策でもあります。

このような南三陸町の資源循環モデルについて、実際に現場に足を運び、学ぶツアーが開催されます!地域のエネルギー循環がどのようにあるべきか。また、その姿を実現するためには何が課題で何が必要なのかを探っていきます。ぜひご参加ください。

▼『東北オープンアカデミー~生ゴミをエネルギーと肥料に変える、新時代の地域資源循環モデル~』
http://open-academy.jp/fieldwork/minami-sanriku_bio
※こちらのフィールドワークの募集は終了しました。



第15回 食の循環で未来開拓

2015.11.07 公開 
ゲスト:松本 優 さん京丹後市 環境バイオマス推進課

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第15回目は「食の循環で未来開拓」!

ゲストは、京丹後市環境バイオマス推進課の松本さんをお迎えしました。

2009年10月より指定管理者のアミタが京丹後市と共同で運営する「京丹後循環資源製造所(京丹後市エコエネルギーセンター)の取り組みをご紹介します。(※2017年9月4日をもってリサイクル・資源製造サービスを終了しています。)

人口58,000人のまち京丹後市では、家庭からのごみや観光産業、近郊の食品会社などから出るごみを回収後に再資源化して、メタンガスという自然エネルギーや畑にまくための液肥にする取り組みを行っています。液肥は、地元の農家さんがお米づくりに使われています。資源の循環をひとと自然とをつなぐ「わ」。そこから生み出されるエネルギーが自然の「ちから」の維持に貢献できるとの考えから「環(わ)のちから」と命名されたお米です。



第13回 生きもの田んぼで未来開拓

2015.10.03 公開 
ゲスト:采野 哲 さん|たかしま有機農法研究会

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第13回目は「生きもの田んぼで未来開拓」!

滋賀県高島市で、生物多様性に配慮したお米「たかしま生きもの田んぼ米」を栽培されている農家さんにお話を伺いました。
自然と共生した安全安心、豊かな環境で育てるお米づくりにかける想いや、創っていきたい未来像について語っていただきました。



第11回 自然エネルギーで未来開拓

2015.09.05 公開 
ゲスト:中山 貴啓 さん|株式会社エヌパワー代表

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第11回目は「自然エネルギーで未来開拓」!

2011年の東日本大震災以降、原発問題やエネルギー問題が大きく取り上げられ、特に注目されているのが自然エネルギーを活用した電気です。
最近は太陽光パネルや、大きな風力発電施設など各地域で見られるようになってきました。
自然エネルギーから生み出された電気で社会を変えていこうとがんばっている未来開拓者、株式会社エヌパワーの中山様をお迎えしてお話を伺いました。



第10回 地域の資源で未来開拓

2015.08.15 公開 
ゲスト:村山 寛 さん|株式会社K・Kファーム代表

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第10回目のテーマは「地域の資源で未来開拓」!

京都市北西部にある京北地域で未来開拓に取り組んでいるKKファームの村山さんをお迎えして、地域に眠る未利用資源を活用した新しい取り組みや、それをきっかけに切り拓こうとしている新しい未来像を伺いました。



第9回 地上資源で未来開拓

2015.08.01 公開 
ゲスト:渡辺 輝 さん|富士運輸株式会社

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第9回目のテーマは「地上資源で未来開拓」!
アミタのメイン事業である産業廃棄物の100%リサイクルがテーマです。

ゲストは、新潟で60年にわたり物流業を手掛けてこられた富士運輸株式会社の渡辺さま。

富士運輸さんは、アミタの「この世の中に無駄な物などない」という理念に共感していただき、この夏、新潟でアミタの技術を利用したリサイクル工場「富士運輸(株)再生資源工場」をスタートさせました。

そんな富士運輸さんの資源リサイクルや持続可能社会実現へ懸ける想いを伺いました。



第5回 南三陸から未来開拓 後編

2015.06.06 公開 
ゲスト:佐藤 太一 さん|株式会社佐久 専務取締役
    阿部 博之 さん|農家
    太齋 彰浩 さん|南三陸町役場

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第5回目は「南三陸から未来開拓(後編)」!

前回に引き続き、東日本大震災の被災地である宮城県南三陸町から復興、そして未来づくりのために活動している未来開拓者のみなさんの座談会をご紹介しています。
前半は「震災から今まで」のお話を中心に、後半は「未来」について。

[用語解説]
■「バイオガス」「バイオマス産業都市構想」 http://www.amita-hd.co.jp/news/140620.html
■森林認証 http://www.amita-net.co.jp/certification/

※阿部博之さんの農業を応援したい人はコチラ! http://taberu.me/tohoku/csa/abe-nakamacsa/



第4回 南三陸から未来開拓 前編

2015.05.16 公開 
ゲスト:佐藤 太一 さん|株式会社佐久 専務取締役
    阿部 博之 さん|農家
    太齋 彰浩 さん|南三陸町役場

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第4回目は「南三陸から未来開拓(前編)」!

東日本大震災で街が津波に飲み込まれ、大きな被害を受けた宮城県南三陸町。
被災当時、ライフラインを支えたのは地域のつながりでした。
災害に負けない、森・里・海・街がつながり合った持続可能な地域をつくろうと取り組む南三陸町。
現地で活動する未来開拓者のみなさんにお集まりいただき、震災当時の様子や継続的な復興にかける想いを座談会形式でお話しいただきました。
5時間に及ぶ座談会の内容を「前編」「後編」2回に分けてご紹介しています。



第3回 野菜ビジネスで未来開拓

2015.05.02 公開 
ゲスト:渡邉 理沙 さん|有限会社秀吉 いわてS-Farm

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第3回目は「野菜ビジネスで未来開拓」!

岩手県盛岡市で美味しい野菜の流通に取り組んでいる「有限会社秀吉 いわてS-Farm」の渡邉理沙さんに、食や農業の楽しさを通して創る新しい未来についてお話を伺いました!

話題に上った「いわてS-Farm」についてはこちら