未来開拓者募集

渥美 黄太

あの手この手が
たくさんある会社

アミタ株式会社 環境戦略デザイングループ
東日本チーム チームリーダー

【営業】新卒入社(中堅)
渥美 黄太

東京経済大学 経済学部 卒業【文系】

在学中に学んだこととが今にどう活きていますか?

幅広く科目が履修できそうなことと、環境関係科目も選択できるということを条件に大学を選びました。経済学、ゲーム理論、地球環境学、コミュニティの経済学などを履修したこと、ゼミではフリーターの意識調査をしたことを思い出します。
私の場合、学んで得た知識が仕事を通して直接活きてくる場面は少ないです。今の仕事は、科目で言えば個々の科目で履修したことを独立して活かすというより、それぞれ関連があることを理解し意識できることが大切です。そのような意識をもった上で、また大学で学んでみたいとも思いますね。

入社したきっかけは何ですか?
アミタを選んだ理由も教えてください。

将来の子供たちに明るい未来を残したい!

私は、幼少期を毎日毎日外で遊んで過ごす子でした。畑や田んぼや森など、自然の中で植物や動物を発見したり、運動することが楽しく、心地良かったことをよく覚えています。そういった幼少期の記憶と体験があるためか、将来自分に子どもができたとき、自分が育ってきたような環境がたくさんのゴミによって失われていたら悲しいな、という漠然とした思いを抱き、リサイクルや環境問題に関心を持つようになりました。そして就職活動中にアミタと出会い、「魅かれた」、というのがアミタを選んだ理由です。

現在の仕事について教えてください。

業界・業種・企業に対する営業計画と提案営業を担当しています

アミタとして支援したい業界、業種、企業に対し、社内の複数のチーム、メンバーと議論し営業計画を立てます。お客様の目標と課題の把握、また、仮説を立て、お客様とアミタとを事業所単位だけではなく全体的に見ながら計画を立てますが、実行も自らが担当できるので手触り感があって面白いですし、やりがいを感じます。訪問先は企業の本社と事業所との両方です。CSRコンサルティング、廃棄物のリサイクルと関連する業務のアウトソーシング、研修開催など提案内容は様々です。社内はもちろんですが、お客様からも協力をいただきながら同じゴールに向かっていく案件が多く、人に恵まれる仕事だなと感じることが度々あります。

渥美

一番心に残っている仕事を教えてください。

入社して半年が経つ頃、志望していたリサイクルの営業担当に配属

入社して半年が経つ頃、当時グループ会社であった日化スミエイト(株)が取引していた顧客を担当することになりました。会社では親よりもずっと年上の方々に囲まれるようになり、プライベートでは初めての一人暮らし。それはそれは濃密な日々でした。全てを任されていたわけではありませんが、大事な仕事を任されているという使命感と喜びを感じました。志望していたリサイクルの営業担当としての仕事は、気づきと刺激に溢れていました。当時は、商談中も社内会議も話についていくのがやっとでしたが、上司、先輩、さらにはお客様までもが丁寧に教えてくださいました。また、この時期は、業種も規模も関係なく多くの工場を訪問しました。中でも、石油を保管する巨大なタンクの中から見上げた空(頭上の高ーいところにポッカリとあいた丸い穴から見える空)は、今でも忘れられない景色です。

渥美2

アミタで働き続ける理由は何ですか?

「あの手この手」がたくさんあるから面白い

お客様も社内も、魅力的で気持ちのよい人が多いと思います。他の会社で仕事をした経験がないので比較はできませんが、環境を本業とするアミタを通じて出会う人であるからこそ、そう感じる機会が多いのかもしれません。 また、アミタが提供する商品は形にとらわれないものが多く、お客様を選びません。「あなたが要らないというソレは、誰かが必要としている資源」と考えることが、新しい関係を作るきっかけになります。今までは得意先であった会社が、視点を変えると仕入先にもなるということもあります。
「あの手この手」がたくさんあるというのがアミタの営業のおもしろさであり、アミタで働き続ける理由の一つであると思います。