未来開拓者募集

福田 栄二

0から1を、
価値を生み出せる人間になりたい

アミタ株式会社 ワークデザイングループ
ワークデザイン東京チーム

【開発】中途入社
福田 栄二

広島大学 総合科学部 / 広島大学大学院 生物圏科学研究科 卒業【理系】
【研究テーマ】生態系生態学(暖温帯におけるミズゴケの生態)

在学中に学んだこととが今にどう活きていますか?

研究を通じて、科学とは何かを学びました。研究(科学)は、単に言われたことの実施や答えを暗記するものではなく、なぜその研究をする必要があるのか?研究成果はどのような価値があるのか?研究手法は適切か?再現性はあるか?といったことを自ら考え、試行し、論文にする必要がありました。アミタは「What is Value ? 価値とは何か?」と問うことを大事にしており、このような本質を問う姿勢や習慣は今に活きています。

前職はどのような仕事をしていましたか?

シンクタンクで研究員として調査・研究をしていました

調査・研究といっても民間企業のマーケティング調査から官公庁の受託研究まで幅広く、分野も様々でした。マーケティング調査では、満足度やニーズを把握するためのアンケート調査が多く、調査票作成から実施、分析、報告書作成といった一連の業務を行っていました。また、受託研究では文献調査やヒアリング等による国内外の動向や先進事例を取りまとめ、報告書を作成するといったことを行っていました。

入社したきっかけは何ですか?アミタを選んだ理由も教えてください。

豊かで持続可能な社会の実現を本気で目指したい

学生時代からこの考えは持っていましたが、これに対する明確な答えはなく、見えないどこかに求めていたように思います。しかし、社会に出て仕事をする中で、その答えはどこかに用意されているものではなく、自らが創り出しカタチにしていかなければならないと気づきました。そこで、0から1を、価値を生み出せる人間になりたいと思い、“自然資本と人間関係資本の増大に資する事業のみ”を行い価値創造に挑戦しているアミタを選びました。

福田1

現在の仕事について教えてください。

アウトソーシングサービスの開発を行っています

お客様の環境リスクと環境コストの両方を一度に減らすための仕組みやサービスを日々考え、必要なツールやアイテムを作成しています。また、お客様のもとでそのサービスが上手く導入されるためのサポートを行っています。企業活動の環境負荷を削減するお手伝いができる仕事であり、お客様と社会を持続可能な方向へとシフトさせるためのレバレッジ(てこ)を提供する仕事だと考えています。

福田2

アミタで働く醍醐味は何ですか?またそれを実感するのはどんな時ですか?

価値創造、理想の実現にこだわって働くことができるということです。

私は、商品・サービスの開発を担当していますので、手探りの状態ながらも「こうしたらもっと良くなるのではないか」、「あの分野の事例を活かすことができるのではないか」といった意見や気づきを仲間と一緒に出し合いながら前進し、商品・サービスをカタチにしていくことができます。また、自分たちの理想やお客様に提供すべき価値は何かを、目の前の業務に忙殺されることなく議論しています。同じ方向を共に目指しながら、それぞれの意見に耳を傾けてくれる上司や同僚・仲間がいるのは私自身の働くモチベーションとなっています。