未来開拓者募集

松本 博樹

ITを持続可能社会の
実現に役立てたい

アミタホールディングス株式会社
経営戦略グループ ITチーム

【管理】中途入社
松本 博樹

日本文理大学 工学部 情報メディア学科 / 日本文理大学大学院 工学研究科 環境情報学専攻 卒業【理系】

在学中に学んだこととが今にどう活きていますか?

大学生および大学院生時代に情報工学や環境学を学ぶことにより、情報技術を利用した身の回りの問題解決に取り組みました。これら学生時代の経験が切っ掛けとなり、環境学を学んだことから社会や環境問題の解決に寄与したいと考え、アミタを志望するとともに合流することができました。また学生時代に情報技術を学んだことからアミタにおけるITチームの一員としてシステムの構築やシステムに使用するプログラムの開発に活かすことができています。

前職はどのような仕事をしていましたか?

オンラインショップのWebページ構築に携わっていました

大学生時代にティーチングアシスタントを経験しながらコンピュータのソフトウェアやハードウェアおよびネットワークについて学習し、学びを活かすために穀物や青果物の販売店に勤めることで、オンラインショップのWebページ構築に携わりました。またWebページ構築において各コンピュータ言語を利用することで品物を紹介するための説明文と品物の画像を表示するとともに、表示した文章と画像の見栄えや構成を変更していました。この他にオンラインショップの担当者間の外出に応じて、インターネット電話サービスを利用することで遠隔地間でもWebサイトの構築について打合せをしていました。

入社したきっかけは何ですか?アミタを選んだ理由も教えてください。

持続可能な社会を実現する一翼を担える

大学生時代に情報技術を学ぶとともに風景の写真鑑賞を趣味にしており、環境分野に関心が強かったことから環境学の講義を受講しました。環境学の講義を受講することで世界の大量生産や大量消費およびエネルギー事情を学び、環境分野に興味をいだくようになりました。この経験から廃棄物の100%再資源化や廃棄物管理システムなどの環境分野に貢献可能なソリューション事業に取り組んでいるアミタに魅力を感じました。また「持続可能な社会の実現」というアミタグループのミッションに共感したことから情報技術により一翼を担いたいと考え、アミタを選択しました。

松本1

現在の仕事について教えてください。

社内システムの開発と運用を行っています

社内の方々に利用いただく情報系システムの開発と運用業務を主に行っています。開発業務では社内の部門業務に応じてシステムに保存するデータの入力画面を構築するとともに電子申請の承認経路を設定しています。これら開発業務に携わることで、利用者の要望や要件を把握し、実現可能な仕組みを考え、各種システムを利用した仕組み作りを心掛けています。また開発を終えた後の運用業務として、システムを継続利用していただくために基本情報であるマスターデータなどを追加、更新、無効化しています。これらシステムの開発と運用業務により、利用者の業務目的を迅速に実現できるシステムの提供に励んでいます。

松本2

アミタで働く醍醐味は何ですか?またそれを実感するのはどんな時ですか?

社内の仕組み作りにより、環境負荷の低減に寄与することができる

情報技術を利用した社内の仕組み作りに携わることにより、アミタグループのミッションである「持続可能な社会」の実現を担うとともに、営業活動や製造業務などの仕組み作りを情報技術により支援することで、環境負荷の低減に寄与できることが醍醐味です。また情報技術による仕組み作りにより、社内の方々に貢献できたときに、社内の方々を経由した環境負荷の低減に寄与できていると実感することができます。