未来開拓者募集

島津 元子

何よりも、笑いが絶えない社会であってほしい

アミタホールディングス株式会社
経営戦略グループ 経営企画チーム

【管理】ママ&パパ
島津 元子

女子美術大学 芸術学部 卒業【文系】
【研究テーマ】美術史(近代写真史)

在学中に学んだこととが今にどう活きていますか?

芸術学や美学など答えが明確に出てこないような問題、それに向き合ってきた先人たちの考えや生き方を彼らの作品を通して学びました。 学生時代からあれこれと考えるのが好きでしたので、思考するカンパニーに合流できたのは私にとってまさに好運なことだったと思います。 熊野会長の哲学的なお話を聴いて感化されたり、みなさんと話し合って刺激を受けている毎日です。

入社したきっかけは何ですか?アミタを選んだ理由も教えてください。

派遣社員として入社し、アミタのミッションに共感して正社員に

きっかけは派遣会社の紹介でした。アミタで働くようになり、アミタのミッションに共感したため、派遣社員、次に契約社員、そして正社員という道を辿って入社しました。

現在の仕事について教えてください。

役員の秘書を通じて、社内の潤滑油のような存在を目指しています

秘書業務や役員のサポートをさせていただいています。役員に一番近いところにいる存在として、阿吽の呼吸でみなさんの要求に応えることができるよう精進する日々です。そして社内の組織理解力も高め、役員と現場の潤滑油的な存在を目指しています。社長のスケジュール調整ひとつにおいても、タイトルだけでなく中身も理解するように努め、案件がよりスムースに動くよう心掛けています。
また社内のみならず、業界内はもちろんのこと異分野業界や社会の動向にも目を向け、アミタが今どこにいるのか、どこに向かおうとしているかをクリアに把握し、適切な情報を提供できるように努めたいと思っています。
ひとことで秘書といっても、役員のための秘書ではなく会社のため、ひいては未来のために、限りある時間や資源をどう使い、今どう動くのが最善かを考えながら仕事に取り組んでいます。

島津1

育児休業の前と後で、何か変化はありましたか?
仕事の仕方や価値観、社員との関係性など変わったことがあれば教えてください。

子どもが生まれる前と後では、仕事に対する考え方が一変

生まれる前は自分、顧客、ひいては仕事そのもののために仕事をしていたような、ごく狭い範囲しか見えていなかったような気がします。子どもが生まれた後は、視野が広がり、子供たちの未来のために仕事をしているという誇りをもって働かせてもらっています。

島津2

子供たちのために、どんな未来にしたいですか?

『関係性』が見える未来をつくりたい

人と人とのつながりや、人と社会の関わり方等の『関係性』が見える未来にしたいです。人任せにせず自分たちで考えて行動できる社会であって、そしてなによりも、笑いが絶えない社会であってほしいと願っています。