未来開拓者募集

「本当の価値とは何か?」を問い続ける人間力と、利他の精神を養う。

アミタの考え方

企業を形作るのは人ですが、企業会計上、人は人件費、つまりコストとして扱われます。アミタグループにとって、人は一番の資本です。人は工夫し、成長し、無限の価値を生み出すことができます。私たちは、従業員に対し、時間内にどれだけ作業できたか、という効率よりも、どれだけの価値を生み出せたか、積極的に他者に貢献できたか、という価値創出と価値提供の姿勢を求め、評価します。

地縁・血縁に次ぐ「職縁」を形成

アミタグループは従業員に、職場を通じて生活の糧(給料)だけでなく、更なる価値を得てもらいたいと考えています。その一つが、血縁、地縁に並ぶ「職縁」です。
志を共にするかけがえのない仲間や、ミッションに共感してくださる顧客・パートナー企業・株主等と繋がるコミュニティを形成することで、従業員の人生を豊かにし、一人では成し得ないことを実現する達成感と社会に貢献する誇りを実感できる職場づくりを目指します。

新しい教育制度について

これまでの教育制度を全面的に見直し、2015年度から新しい仕組みをスタートさせます。変化の激しい現代において、組織として新しい価値をどんどん生み出す必要があるからです。
新しいプログラムを構築するにあたり、まずは求める能力項目を定義することから始めました。検討を進める中で、アミタらしい価値創造に必要な力は大きく分けて15項目に分類できることがわかってきました。そして15項目それぞれに等級(従業員を能力・役割によって区分・序列したもの)に応じた教育プログラムを整備しました。例えば、15項目の中に「デザイン思考」「論理的思考」という項目がありますが、これらの能力は価値創造に必要な基礎スキルと位置付けています。そのため下位等級のプログラムとして、入社後数年で身に着けられるよう教育機会を提供する予定です。
社員同士が切磋琢磨し、価値創出人財になることを支援しています。