アミタホールディングス株式会社

アミタホールディングス株式会社

  • 環境戦略デザイン事業
  • 地域デザイン事業
  • サイトマップ
  • English
  • 検索

お問い合わせ

フォントサイズの変更
小にする
中にする
大にする

トップメッセージ

kumano.jpg

代表取締役
熊野 英介
[ 経歴]

 平素より格別のご厚誼を賜り、深く御礼を申し上げます。

 2019年3月19日(火)にアミタホールディングス株式会社の第9期定時株主総会が開催され、取締役として再任いただき、引き続き代表取締役を務めることになりました。改めて、健全な企業運営と事業を通じた持続可能社会の実現に、全力を注ぐ覚悟でございます。今後とも、何卒皆様のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 2018年12月期の決算は、営業利益、経常利益は前年を上回り、当期純利益は過去3期連続赤字から黒字への転換を果たしました。また、リサイクルオペレーション取引等の減少により売上高が前年を9千9百万円下回り、姫路循環資源製造所における固定資産除却損計上や税金費用増加があったものの経常利益の増加により当期純利益は2千4百万円となりました。しかしながら、前期に計上した台湾循環資源製造所の減損損失により大幅に減少した純資産の回復には至らず、継続して財務体質の改善が必要な状況でございます。つきましては、2018年12月期も無配となりましたことを、経営者を代表して深くお詫び申し上げます。

 しかし、一方で明るい兆しも見え始めたことも事実です。

 企業向け事業では、ICTとアウトソーシングの組み合わせで環境管理業務を効率化する「AMITA Smart Eco」をサービスインしました。ICTを導入した革新性の高いサービスとして、既存顧客を中心に導入を進めるとともに、データを活用した環境戦略立案等の他サービスへの展開も見込みます。100%リサイクルサービスは、北九州・姫路循環資源製造所を中心に成長著しい半導体業界から排出される廃液のリサイクルを拡充してまいります。また、サステナブル調達を認証する環境認証サービスは、水産認証を中心に審査依頼が急増しています。地域向け事業では、宮城県南三陸町において実施した資源循環促進・コミュニティ活性化に資する実証実験が高評価を受けました。2020年中の事業モデルの確立に向けて取り組みを進めてまいります。

 SDGsやサーキュラー・エコノミーなど「持続可能な社会」を求める社会ニーズの後押しも受け、今まで取り組んできた事業の種が、ようやく芽を出してきた手応えを感じています。

アミタグループは、現在の企業・地域向けの事業ドメインを統合し「持続可能な社会の実現」というミッションに直結する「社会デザイン事業」を2021年から展開することを目指しています。

 2019年は、2021年に向かって、収益力の回復と経営基盤の強化施策に邁進してまいります。

 まだまだ株主の皆様には、ご心配をお掛けいたしますが、今後も一人でも多くの方々に、よりよい未来づくりの道行きをご一緒していただきたく存じます。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年3月吉日
アミタホールディングス株式会社
代表取締役
熊野 英介

過去のトップメッセージ



【株式のご購入を検討されている方へ】

■アミタホールディングス株式会社のwebサイトからは株式は購入できません。
■株式の購入には証券会社での口座開設が必要になります。お近くの証券会社や、インターネット取引を行っている証券会社にご相談ください。
■弊社株式についての詳細は外部リンク「日経会社情報」をご覧ください。