アミタホールディングス株式会社

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中期経営計画

中期3カ年計画(2020年2月発表)

(単位:百万円、百万円未満切捨て)

2020年度 2021年度 2022年度
売上高 5,090 5,222 5,476
営業利益 254 288 329
経常利益 274 324 377
当期純利益 164 221 261

2019年度は、循環型システムを創るリーディング・カンパニー・グループとして、利益の拡大にこだわり、既存事業・サービスの収益性改善と利益率の高い新規サービスの創出に注力してまいりました。
2019
年度の決算は、姫路・川崎循環資源製造所における100%リサイクルサービスの取扱量減少や台湾事業撤退の影響等により、売上高は期初予想を下回ったものの、売上原価や販売管理費の削減等により、営業利益は期初予想を上回る結果となりました。これにより経常利益、当期純利益のいずれも、期初予想を上回りました。
また営業利益率が2018年の2.9%から5.0%へと大幅に改善すると共に、自己資本比率は7.3%から11.1%へと向上し、収益性の向上および経営基盤の安定化に向けて堅調に推移しています。

なお3カ年計画については、2019年度の台湾事業の撤退等の影響を反映し、より確度の高いものへ修正させていただきます。
この中期経営計画は、

  • 企業向け統合支援サービス「The Sustainable Stage(サステナブルステージ)」における統合営業の推進
  • シリコンスラリー廃液リサイクルの拡大を中心とした100%リサイクルサービスの拡充
  • 環境認証審査サービスの提供拡大

等により実現していく計画です。

本計画に基づき、2019年度5.0%であった営業利益率を、2022年度には6.0%まで向上させることを目標といたします。

アミタグループの中長期戦略

2021年度から、現在の企業・地域向け事業ドメインを統合した「持続可能な社会の実現」というミッションに直結する「社会デザイン事業」の展開を目指します。

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2020年度のアミタグループの取り組み

顧客の持続性向上を支援する統合的な価値提供および営業体制の強化

環境戦略デザイン事業領域では「The Sustainable Stage(サステナブルステージ)」における科学的手法による営業の加速、営業部門の連携強化、営業人員の補強等により、統合営業を推進。これにより、ロイヤル顧客企業数の増加および取引拡大を目指します。
地域デザイン事業領域では、BIO(ビオ)システムの商品化に向けて注力すると共に、実証・実装できる地域の具体化を進めてまいります。
また2021年以降の「社会デザイン事業」の展開に向け、両事業領域における­­­商品価値の統合や新サービスの開発に取り組んでまいります。

100%リサイクルサービスにおける、安定収益の拡大

100%リサイクルサービスにおける、アミタグループの安定収益を拡大するとともに、不採算案件の見直し等による利益率向上と機能強化を図ってまいります。特にシリコン関連事業では、集中と選択により北九州循環資源製造所に追加設置しました設備の安定稼働と取扱量の拡大を行ってまいります。
海外事業については、マレーシアでのAMITA BERJAYA SDN. BHD.による同国内シェアの拡大を進めてまいります。

環境認証審査サービスの提供拡大

顧客数増加と収益拡大に向け、認証の対象やエリア拡大を図ると共に、審査員の教育・増員により管理業務全般の強化を進めてまいります。

グループ全体の価値創出力向上

グループ運営においては、価値を創出できる人材の育成及びライフステージに適した働き方を実現するため、人事制度改定や拠点整備を図るとともに、管理・統制レベルの向上を進めてまいります。



(次回更新は2021年3月末を予定しています。)